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チュードル オイスターデート ビッグケース 自動巻き ハック機能つき ロレックス純正5連ブレス・T-1857
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| 商品番号 |
T-1857 |
| 商品名 |
チュードル オイスターデート ビッグケース 自動巻き ハック機能つき ロレックス純正5連ブレス |
| 販売価格 |
99,000 円 → 85,000円(14%OFF)
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| 販売状況 | 売り切れ
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| 製造年代・ムーブ |
1970年代製 |
| 特徴・セールスポイント |
1930年代、無垢の金属塊から削りだされたオイスターケースとスクリューバック等先進的な技術を持ちながらも高額であったためロレックスの販売は苦戦していました。ロレックスの創始者である「ハンス・ウィルスドルフ」は本家ロレックスのブランドイメージを損なわずもっと販路を拡大するために外装パーツはロレックスをそのまま使用しムーブメントを専門メーカーの汎用品を使用することでロレックスよりも低価格で販売するためのブランドを作っていた時代です。そして創業地であったイギリスを意識しブランドネームは名門チューダー家の名を採用。これが「チュードル」の由来です。(正しくはチューダーですが日本ではチュードルの呼び方が一般的)またブランドマークは薔薇戦争の名前にもなった薔薇(チューダーローズ)が使われ、その後ハンス・ウィルスドルフ没後には盾のマークに変更され現在に至っています。チュードルは1990年代ころまでロレックスとほぼ同様のラインナップであり、デイトナに対しクロノタイム、エクスプローラーに対しレンジャー、サブマリーナに対しサブマリーナといったように対等モデルが数あります。このモデルは自動巻きのプリンスオイスターデイトになり、特徴はその大振りなケースにあります。通常、チュードルのメンズモデルはケース径33mm前後の一般的なサイズになりますが、こちらはケース径38mm、ラグ幅20mmの一回り大きなサイズでカマボコ型の特徴あるケースになります。ダイアルトップのロゴは70年代、ハンスの死後から変更された盾マークです。リューズはロレックスのクラウンリューズ。また裏蓋には「ORIGINAL OYSTER CASE BY ROLEX GENEVA」の刻印が残っています。ムーブは自動巻きでハック機能つきです。ブレスレットは旧ロレックス社オリジナルの5連ブレス。腕周り19cmぐらいまで可能です。(余り駒1駒あり)19mmモデルの多いチュードルではこちらも貴重な存在です。盾マークとロレックスの文字が交錯する70年代を感じさせてくれるアンティーク時計です。 |
コンディション・傷
ブレスのコマ・付属品 |
ケース、針に経年経過によるスレ、コキズ、文字盤に汚れがありますが、ビンテージの味わいが感じ取れると思います。 |
| 日差・サイズ |
日差1分程度、ケース径約38mmです。 |
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